【実例】Googleアドセンス合格までの審査期間と記事数と考察

GoogleAdsense

 

こんにちは!sabo(sabo_nochihare)です。

当ブログはGoogleアドセンスに【ブログ開設6日目・4記事で申請、審査期間15日】で一発合格しました。

Googleアドセンスの審査基準は公開されておらず、情報も溢れています。

 ✔︎アドセンス合格したブログの記事数と期間って、どんなもの?
 ✔︎記事数がまだ少ないけど、申請して大丈夫かな。。。

そんな方に向けて、当ブログでGoogleアドセンス審査に申請して合格するまでを公開します。

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アドセンス合格までの日程(審査期間)

GoogleAdsense

当ブログの事例が以下のとおり。

「さすがに4記事は少ないよね・・・」と思いながらも、「ダメならまたチャレンジすればいいや!」と思いきって申請しました。

アドセンス合格までの日程
  • 5/3 :ブログ開設、記事数2
  • 5/5 :開設3日目、いろいろ設定して整える
  • 5/8 :開設6日目、記事数4でGoogleアドセンス申請
  • 5/18:開設16日目、記事数8
  • 5/23:開設21日目、記事数8、審査期間15日でGoogleアドセンス合格

*合格時点でもPVは自分以外はゼロに近いです

幸か不幸か審査期間が15日ほどかかり(たぶん他の人より長い方?)、その間に追加で4記事、合計8記事に増えていたので、判断するための情報量は足りたのかな?という推測です。

PVがほぼゼロのサイトでも、中身をちゃんと見てもらえたのかな、、、と嬉しくなってみたり。

4記事でアドセンスに合格した理由の考察

考える人

都市伝説で「申請には最低でも10記事!」と言われていますが、少ない記事数でも合格した事例はたくさんあります。

当ブログもGoogleアドセンス申請時は4記事とかなり少ない方で、合格時も8記事でした。

少ない記事数でも合格できた理由は、Googleが記事数よりもサイトに求める要件を重要視してるから、だと考えられます。

アドセンス「お申し込み時の条件」

まずはGoogleがサイトに求めることの理解から。

Googleはアドセンス申請の条件を公開しています。

定量的ではなく概念的なものなので、人によって捉え方がまちまちですが、これを意識してサイト作成するのは必須です。↓アクセスすれば日本語表記になるので安心してください!

ここで、Googleがアドセンスの審査で気にしているポイントと、当ブログがアドセンスの審査時にどのような状態だったかをまとめます。

アドセンス審査のポイントと当ブログ
  • 独自性 – 他にはない魅力があるか
    体験談やその画像が含まれている
  • 利便性 – 操作が簡単でわかりやすくなっているか
    → メニューバー・パンくずリスト・タイトルなどわかりやすさを整える
  • 価値 –ユーザーの興味を引く独自のコンテンツがあるか
    → 読者が知りたい情報・悩みが解決できる情報を書いた(つもり)

この「独自性」「利便性」「価値」があれば、記事数は合否に関係はないと考えられます。

それぞれについて、当ブログで行ったことを公開します。

独自性】他にはない魅力があるか

Googleaアドセンスに申請した時点の4記事は以下。参考に文字数も書いておきます。

すべての記事に、体験・感想・実績を盛り込んでいます。公開できるものがあれば、体験・感想・実績を証明する画像も入れました。

GoogleはSEOの面で「信頼性」を強く評価しているので、体験・実績を書いたり画像を入れることは、アドセンス的にもSEO的にも信頼性を表現するのに有効な手段だと思います。

  • ブログ1日目の初心者が今日参考にした「ブログの始め方」情報(3,369文字)
  • ビットコインをもらって増やす方法(2,222文字)
  • ストレングスファインダー®を受けてみた(2,317文字)
  • 【公開】ストレングスファインダー®︎の診断結果と使い方(2,238文字)

※公開後のリライトでタイトルを変更している場合があります

【利便性】操作が簡単でわかりやすくなっているか

Googleはユーザーの使い勝手をとても大事にしています。

サイトの読み込み速度(画像が重すぎないか)、テキストの大きさ、見出し(h2タイトル)のわかりやすさなどもそれらに該当するようでSEOの面で重要視されています。

利便性について、Googleアドセンスの申請前に当ブログでは以下を行いました。結果としては、これで十分のようです。

  • メニューバー
  • パンくずリスト
  • 記事には目次をつける
  • 見出しをわかりやすく整理(h2やh3を使い分ける)

【価値】ユーザーの興味を引く独自のコンテンツがあるか

独自性と表現が似ていますが、こちらは読者の悩みを解決できる内容かを問われていると解釈しています。

読者の悩みをちゃんと理解して解決してあげられるサイトや記事は、読者に多く・深く・長く読まれることになりますし、広告も自然に溶け込める可能性が高いです。

当ブログの記事が価値が高い!とは断言できませんが、、、そのように意識したつもりです。

強いてうなら、検索数が少ない=ニッチなキーワードで記事を書いたので、当ブログの記事内容がありふれたものではなく、読者の興味を引き役に立つとGoogleが見てくれたのかも。

【番外編】読者に安心して利用してもらうため設定

Googleアドセンスに合格するためには、読者が安心してそのサイトを利用できるように、最低限の整備は必要と言われています。

いろんな記事を参考にして、当ブログではGoogleアドセンスの申請前に以下を行いました。

読者に安心して利用してもらうため設定
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせフォーム
  • プロフィール

こちらの記事は「アドセンス 審査」で上位表示されており、ポイントがわかりやすくまとまっています。とてもお世話になりました。

まとめ:アドセンス合格には記事数より読者への価値提供が大切!

悩む時間を短くする

ブログ開設6日目・4記事で申請、審査期間15日でGoogleアドセンスに一発合格した実例と、記事数が少なくても合格した理由の考察を紹介しました。

Googleアドセンスの審査基準は公開されていないため断言はできませんが、記事数よりもサイトに求める以下の要件を重要視している、ことは事実だと考えられます。

  • 独自性 – 他にはない魅力があるか
  • 利便性 – 操作が簡単でわかりやすくなっているか
  • 価値 –ユーザーの興味を引く独自のコンテンツがあるか

SEOの面でも評価ポイントだと言われているので、これらを意識した記事を書くことは、ブログ開設当初から練習しておきたいですね。

Googleアドセンスの審査は、不合格となっても何度でもチャレンジできるものです。気長に取り組みましょう!

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