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NFTの始め方(作り方/出品/購入/転売)を画像で解説– 【スマホでもOK】 –

NFTを出品・購入してみたい

NFTはスマホでも始められるの?

という疑問にお答えします。

NFTは2021年ごろから海外を中心にデジタルファッションとして注目されています。

日本でも山田孝之さん赤西仁さんがInstaframのアイコンをMetaSamurai(メタサムライ)というNFTにしたことで話題に。

山田孝之さんのインスタグラム
赤西仁さんのインスタグラム

NFTを始めるのは難しそうに見えますが、スマホで出品・購入可能なくらい簡単です。

この記事ではNFTの種類・活用例NFTのはじめ方を画像付きでわかりやすく解説します。

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sabo
  • NFTとBCGを楽しむブロガー
  • 仮想通貨歴 2年 / NFT歴 1年
  • 保有NFT300点以上
  • 実体験をもとに記事を執筆

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NFTの始め方

NFTのはじめ方(ビットフライヤー)_202205

NFTを取引するには

  • イーサリアム/ETH
  • ウォレット(MetaMask)
  • NFTマーケット(OpenSea)

が必要になります。

ウォレットはPayPayのような財布の役割で、NFTマーケットはAmazonやヤフオクのようなところです。

ひとつずつの手順はかんたんですべての所要時間は半日です。

わかりやすく画像で説明しますので、ぜひ今日からNFTデビューしましょう!

先にNFTアートを作りたい!という方は「NFTアートにおすすめのアプリ&ソフト」を参考にしてください。

Step1:仮想通貨取引所でETHを購入

NFTのはじめ方(ビットフライヤー)-1_202205

NFTの売買にはイーサリアム/ETHという仮想通貨を使います。

販売所(はんばいじょ)は購入/売却の価格が指定できない上に手数料(スプレッド)が割高です。

なら取引所(とりひきじょ)で適正価格でETHを購入できるので、私もメイン口座として使っています。

比較したい方は「仮想通貨取引所の比較、販売所(はんばいじょ)と取引所の違い」をご覧ください。

bitFlyerの口座開設

スマホから本人確認書類を提出すれば審査は最短即日です。

10分あれば終わるので、まだ口座がない方は申請しましょう。

ビットフライヤーの口座開設手順

  1. メールアドレスを登録
  2. パスワードを設定し、各規約へ同意
  3. 2段階認証の設定
  4. 個人情報と取引目的の入力
  5. 本人確認書類の提出
  6. 審査後に口座開設完了
  7. 銀行口座の登録

⑤をクイック本人確認で行えば審査完了後、すぐにビットフライヤーが利用できます。
*「対面での本人確認」は⑤→⑥でハガキの郵送を数日〜1週間待つ必要があります。

手順が不安な方は「bitFlyerの始め方」の記事をご覧ください。

bitFlyerに日本円を入金

入金ははやくて手数料がやすい銀行振込がおすすめです。

NFTを売買するなら最初は1〜2万円ほどの入金でいいと思います。

bitFlyerでETHを購入

ビットフライヤーでは、販売所・取引所の両方でイーサリアム/ETHが購入できます。
*おすすめは取引所での購入です

「取引所での板取引がはじめて」という方はこちらの記事で手順を確認してください。

Step2:MetaMaskでウォレットを作成

NFTのはじめ方(ビットフライヤー)-2_202205

ウォレットとは仮想通貨/コインを入れる財布の役割です。

有名なウォレットの中でも利用者がいちばんMetaMask(メタマスク)をおすすめします。

メタマスクを装った偽サイトが多く存在するのでググらないように注意!!

公式サイト [https://metamask.io] またはアプリストアからダウンロードしましょう。

MetaMask - Blockchain Wallet

MetaMask - Blockchain Wallet

MetaMask無料posted withアプリーチ

メタマスクの設定時間は約10分です。

注意事項もあるので、こちらの記事に沿ってウォレットを作成してください。

>> MetaMask(メタマスク)の使い方 | 登録・同期

MetaMask(メタマスク)を使う手順

  1. アプリをダウンロード
  2. パスワードの設定
  3. シークレットリカバリーフレーズの設定

Step3:OpenSeaとMetaMaskを連携

NFTのはじめ方(ビットフライヤー)-3_202205

OpeaSeaは世界最大規模のNFTマーケットプレイスです。

Amazon・ヤフオク・メルカリのNFT版だと考えてください。

OpenSeaでの取引高は2022年1月前半だけで約27億ドル(約3,100億円)と、熱狂ぶりがうかがえます。

NFTマーケットプレイスは他に、RaribleSurperRareLooksRareが有名です

「イメージがわかない!」という方への参考に、私のコレクションがこちらです。

saboのNFTコレクション

登録はStep2で作ったMetaMaskと連携してプロフィールを整えるだけ、所要時間は約5分です。

英語表記ですがこちらの記事では画面キャプチャ付きで解説しています。

>> OpenSeaの始め方 | 登録・設定編

OpenSea(オープンシー)を始める手順

  1. OpeaSeaにアクセス
  2. MetaMaskと連携
  3. プロフィールの入力

NFT用語OpenSeaのページの見方もあわせて解説しているので参考にしてください。

Step4:MetaMaskにETHを送金

NFTのはじめ方(ビットフライヤー)-4_202205
  • イーサリアム/ETH
  • ウォレット(MetaMask)

が準備できたら、取引所からウォレット(MetaMask)にETHを送金します。

手順はかんたんですが仮想通貨の送金には注意事項もあります。

こちらの記事のとおりかならず少額でのテスト送金をしてから本送金するようにしてください。

>> ビットフライヤーからMetaMaskへの送金方法と手数料

ビットフライヤーからMetaMaskへの送金手順

  1. 宛先(MetaMaskのアドレス)をビットフライヤーに追加
  2. 少額をテスト送金
  3. ②が成功したら本送金

ETHは1アイテム目の出品に高額なガス代(アカウント登録料)がかかっていましたが、6月から不要となりました。 *少量のガス代は必要

購入には毎回ガス代がかかります。

出品には0.05ETH購入にはアイテム価格+0.02ETHくらいをウォレットに入れるのがいいと思います。

いまのガス代はGas Calculatorの[Buy NFT]を参考に。

Step5:OpenSeaでNFTを出品/購入/転売

NFTのはじめ方(ビットフライヤー)-5_202205

OpenSeaでNFTを出品

いよいよNFTの出品です。

出品前に自分のコレクション(OpenSea内のショップ)を作ります。

【OpenSea】コレクション作成

入力内容が多かったり、出品前に決めた方がいいこと(アイコン・バナー画像・販売に使うコイン)もあります。

画面キャプチャ付きで項目ごとの説明をしているこちらを参考にしてください。

>> OpenSeaでNFTを出品・販売する方法

OpenSeaでNFTを販売する手順

  1. OpenSeaでコレクションを作成
  2. アイテムを登録(Mint/ミント)
  3. アイテムを販売(List/リスト)

ゆっくりでも20分で終わるはずです。

OpenSeaでNFTを購入

こちらは購入編。

Add Cart(固定価格)なら購入はかんたんです。

OpenSeaでNFTを購入する手順

  1. OpenSeaのItemページでAdd Cartをクリック
  2. アイテムの詳細を確認
  3. ガス代込みの価格を確認/支払い

ETHアイテムは購入にガス代がかかるので、アイテム価格+0.02ETHくらいをウォレットに入金するのがいいと思います。

▼Itemページで「Add Cart」をタップ

OpenSeaでの購入方法-AddCart
OpenSeaでの購入方法-AddCart

同じ通貨(ETH,Polygon)ならコレクションをまたいで複数アイテムをカートに入れ、一括購入できます。

▼カート内を確認して「Complete purchase」をタップ

OpenSeaでの購入方法-AddCart

▼MetaMaskが起動するのでガス代をみて「確認」をクリック

OpenSeaでの購入方法-AddCart

2022/10/7のガス代は0.0008ETH / $1.13 でした。MetaMaskの画面はあくまで目安です。現在のガス代はGas Calculatorの[Buy NFT]が参考になります。

▼「Your purchase is processed!」で購入完了、OpenSea(no-reply@opensea.io)からメールが届く

OpenSeaでの購入方法-AddCart
OpenSeaでの購入方法-AddCart

▼アイテムページのOwnerが「You(あなた)」に変更

OpenSeaでの購入方法-AddCart

▼Itemページの「Item Activity」で、あなたへSaleされたことを確認

OpenSeaでの購入方法-AddCart
OpenSeaでの購入方法-AddCart

▼Profile→Collectedに購入したアイテムが表示

OpenSeaでの購入方法-AddCart

これでNFTを購入できました。

おめでとうございます!

他にもアイテムによってオファーオークションという買い方があります。

ByNow(固定価格)を含めた3つの購入方法は「OpenSeaでNFTを購入する方法とガス代」で解説しています。

OpenSeaでNFTを転売

NFTは転売によって取引価格の一部がクリエイターに還元されます。

ただの買い物ではなく投資・支援の役割も果たせるのがNFTの醍醐味です。

OpenSeaでNFTを転売する手順

  1. ItemページでSellを選択
  2. 販売方法と価格を設定
  3. MetaMaskで署名
  4. 出品完了
  5. 購入されたら転売完了

購入したアイテムもGiveawayでもらったアイテムも転売は可能です。

NFTの転売方法・ガス代を解説」に実例を載せていますのでご覧ください。

これでNFTデビューができました。

ここから先はお気に入りの作品を見つけたり、先輩クリエイターを参考にしましょう!

よくある質問

NFTを始めるにあたって、よくある質問をまとめます。

NFTの販売サイトは?

有名なのは海外のOpenSea/Foundation/Rarible、国内ではCoincheck NFT(β版)/HEXAなどが有名です。サイトごとの特徴やガス代については以下をご覧ください。
>> NFTマーケットプレイスの比較はこちら

NFTにするデジタルアートの作り方は?

専用アプリを使えば思ったよりも簡単にドット絵やピクセル・ボクセルなどのデジタルアートが作れます。
>> NFTアートにおすすめのアプリ一覧

NFTにおすすめのウォレットは?

MetaMask(メタマスク)は利用者も多く情報も探しやすいのでおすすめです。

まとめ:NFTをはじめよう!

NFT

スマホでも完結できるようにNFTを始めるステップを画面キャプチャで解説しました。

口座開設の審査スピードによりますが半日で終わります。

世界的に盛り上がっているNFTですが日本ではまだ一部の人しか参入していません。

はやく始めた人が先行者メリットを得られる可能性は高いです。ぜひ今日からNFT始めましょう。