【2021年7月】シェラトン沖縄サンマリーナリゾート 滞在ブログ

【2021年7月】シェラトン沖縄サンマリーナリゾート 滞在ブログ

もう1年半くらい飛行機に乗った旅行をしてない、、、

ガマンの限界だったので、妹を誘って夏の沖縄に行ってきました!

宿泊したのはマリオット系列のシェラトン沖縄サンマリーナリゾート

人は少なくて、海はキレイ。観光をつめ込まずにホテルでまったり過ごせました。

sabo
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ホテルの施設と周辺情報をまとめましたので、ぜひご覧ください!

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート滞在の概要

  • 時期 :2021年7月
  • 日程 :2泊3日
  • 人数 :2人(妹と私)
  • 部屋 :ハイフロアデラックス ×1部屋
  • 予約 :マリオット公式サイト
  • 旅費 :総額 約18万円、1人あたり 約9万円
  • 出発地:東京
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旅費

妹と2人で2泊3日の旅。かかった旅費は以下の通りです。

総額1人あたり
航空券69,040円34,520円ANAスーパーバリュー28
宿泊費76,760円38,380円1室2名×2泊(ハイフロアデラックス
移動10,650円5,325円那覇空港との往復バス代、レストランまでのタクシー代
外食16,614円8,307円朝1回・昼2回(初日と最終日の空港)・夜2回(うち1回はテイクアウト)
コンビニ5,111円2,555円お酒、水、おつまみ
その他お土産など
合計178,175円89,087円

梅雨明けすぐのオンシーズンにしては割とやすく抑えられた印象。

航空券の値段が圧縮できてるのが効果大!

宿泊は、マリオットボンヴォイに入会すると公式サイトからベストレートで予約可能です。

マリオットボンヴォイやspgアメックスについては、こちらを参考にしてください。

アクセス

那覇空港からホテルまでのアクセスは、バス・タクシー(DiDi・Japan Taxiも利用可)・レンタカーです。

運転に自信がないのでバス一択でしたが、緊急事態宣言下で本数は激減

11:15に那覇空港に到着して11:50発のリムジンバスに乗る予定が、運休で13:50発が最短とのことでした。

   料金(片道)所要時時間
リムジンバス大人  :1,630円
3~11歳:820円
2歳以下 :無料(座席なし)
約1時間20分Cエリア
シェラトンサンマリーナで下車
シャトルバス大人    :1,400円
6歳~小学生:700円
約1時間30分サンマリーナビーチ前で下車
タクシー9,000円〜1万円約50分有料道路を利用
路線バス1,380円約1時間45分沖縄バス/琉球バス交通

仕方なく13:50のリムジンバスを予約し、余った時間を空港での食事(天龍)と国際通りの観光に充てました。

ホテルから那覇空港へも同じですが、バスの運行状況は前日までに把握して計画を立てましょう。

時間を無駄にしたくない方は、タクシーがいちばん。

タクシー乗り場で捕まえるのもアリですが、沖縄ではDiDiが使えます。

以下の紹介経由で1,000円クーポン、時期により3,000円クーポンが付与されます。

3,000円クーポンを利用すれば、タクシーでも実質6,000円程度で移動ができるのでぜひ活用してください。

レセプション

ホテルのエントランスすぐにレセプションがあります。

カウンター数は3つですが、混雑せずスムーズにチェックインできました。

1回にはソファ多く、時間がかかってもゆったり待つことができます。

魚が泳いでいる様子が見えるので、子どもたちも飽きずに楽しそうでした。

那覇空港までの帰りのバスは、出発5分前までレセプションで購入ができます。

チェックアウト時の精算(部屋付け)にできるのでとても楽でした。

その他は部屋のお水が足りなかった時に、レセプションにお願いすればお水(ペットボトル)をいただけます。

食事

2021年7月はアルコール提供がNGのせいか、国際通りもホテルの周辺も食店はほぼ営業停止でした。

食事をするには数少ない飲食店を探すか、ホテル内のレストランか、ルームサービスの利用となります。

私たちは朝食なしのプランで、朝食2回・夕食2回ともにホテルの外で楽しみました。

レストラン

ホテル内には以下の4つのレストランとバーがあります。

ホテル内のレストランでゆっくり食事をする予定でしたが、、、

17:00〜20:00の短縮営業かつ、宿泊客の大半が同時刻に利用するので、2日とも満席で予約をしないと利用できませんでした。残念。

なお、アルコールがメインのSunset Bar & Terrace(サンセットバー&テラス)は、しばらく休業のようです。

ルームサービス

他のホテルと同じようにルームサービスがあります。

朝食をお願いしたり、お子様用のメニューもオーダー可能。

ルームサービスならアルコールの提供がOKとのことで、あえてレストランではなく部屋で食事をいただくのもいいと思います。

残念ながら今回は利用しませんでした。

今回の旅行では、ホテルの施設で食事をしませんでした。食事については、おすすめの飲食店のパートでご紹介します。

部屋の設備

今回はハイフロアデラックスという部屋を1ヶ月前に【1室2泊76,760円】で取りました。

マリオットボンヴォイのゴールド会員特典で、上層階にアップグレードしてもらい6階の部屋に宿泊しました。

部屋と内装

部屋は明るく、ベッド以外にも大きいソファーがあって、30㎡強のゆったりとした造りです。

ベッドはちょっと固め、枕元にコンセントがあり使い勝手は○。

ソファーが大きいのと、大きめの椅子もあり、疲れて帰ってきた時にベッド以外で休めるもうれしい。

大きな鏡とスツールもあったので、メイクがしやすくて助かりました。(スツールがないホテルだと、立ってメイクすることも・・・)

バルコニー

低層階でも十分な見晴らしですが、6階のバルコニーからは海がより遠くまでキレイに見えます。

椅子が2脚、テーブルも1つあり、軽食なら十分にバルコニーで楽しめます

朝の景色も、夕陽が沈む様子も、夜の静かな海も、すべて美しく、バルコニーには何時間でもいられました。

バスルーム

シャワー・浴槽は、洗面台・トイレと扉で仕切られますので、湿気などは気になりません。

バスルーム内にブラインドがあり、全開にすれば部屋の中から丸見えです。

シャワーも浴槽も洗面台もトイレも、すべて十分な広さでした。

アメニティ

アメニティは少なめです。シャンプー・コンディショナー・ボディはバスルームに備え付けのタイプ。

タオル・歯ブラシなど、使ったものは清掃時に補充があります。

パジャマとスリッパは部屋の中で利用するには十分。

ビーチサンダルも人数分ありますが、鼻緒が固くて指が痛くなりそうだったので使用しませんでした。

ビーチバッグはないので、ビーチやプールに持っていく用のバッグは自分で用意しましょう。

その他の付属品

ドライヤーは風量弱めです。ポットあり、冷蔵庫はビシネスホテルのサイズですが、2泊分の飲み物には十分

テレビは壁掛けじゃないので少し圧迫感があります。

「沖縄は日テレ映らない」を知らず、、、金曜ロードショーを見逃しました。ホテルのせいではありません。

ビーチ・プール

シェラトン沖縄サンマリーナリゾートには、プライベートビートとガーデンプールがあります。

ビーチにもプールにも、十分な数のスタッフがいます。監視やライフセービングは安心です。

ビーチ

一般のビーチは閉鎖しているところもある中で、プライベートビーチは制限なく遊泳できたのが良かったです。

利用時間と持ち物

利用できる時間は8:30〜18:00、朝食からビーチに直行する人も多く、8:30から人がいます。

ビーチプレイカウンターでルームキー見せると、タオルをもらえます。

また、マリオットボンヴォイのゴールド会員はパラソルとビーチチェアが無料で利用できるのもうれしい特典です。

浮き輪がレンタルできたり、電動の空気入れもあるので、辛い思いをして浮き輪を膨らませる必要はありません。

サンダルがアメニティとして部屋に置いてありますが、ビーチバッグがないので自分で準備しましょう。ビーチに飲み物や氷を持っていく場合は、保冷バックがあると便利です。

またビーチの一角に、花火エリアがあります。限られた場所では花火OKなので、ぜひ楽しんでください。

朝は干潮で遠浅の海になります。大人ならビーチの向こう側(岸)に足が付く状態で渡れるくらいです。

夕方は大人でも足がつかないほどの深さになります。

海の透明度が高く、ビーチや岩場珊にいる魚は潜らなくても見ることができます。

珊瑚は少なめですが、深いところは不意に足を伸ばすと危ないので、マリンシューズがあると安全だと思います。

ウミガメの産卵と孵化

シェラトン沖縄のビーチには、ウミガメが産卵にくるそうです。

宿泊の前日に産卵があったようで、朝ビーチに行くとスタッフの方が足跡を見せてくれました。

産卵が確認できると、人に踏みつぶされないよう周辺を立ち入り禁止にするとのこと。

その日は、運よくウミガメの孵化にも立ち会えました。

産卵から約3週間で孵化するようで、30個くらいある卵のうち孵化したのは10匹未満でした。

深い場所から必死に自力で這い上がる姿は、とても頼もしく、勇気をもらえます。

プール

ウォータースライダーがあるせいか、ビーチで遊んでいたお子さん達も午後にはプールへ移動することが多いです。

水深は1.2mほど、大人なら余裕で足がつきますし、小さいお子さん用に水深30cmのプールエリアもあるので安心です。

プールサイドのチェアは少ないため、宿泊客が多いと争奪戦かもしれません。

利用時間と持ち物

利用できる時間は8:30〜18:00です。プールの入り口でルームキー見せるとタオルをもらえます。

子ども用の腕浮き輪も借りることができるため、家からの持ち物も少なくて済みそうです。

職員の方に確認すると、アルコールは缶であれば持ち込みOK、瓶は割れたら危ないのでNGだそうです。

食事

食事はビーチプレイカウンター隣のStarfish Beach Cafe(スターフィッシュ ビーチカフェ)で購入できます。

ハンバーガー2500円、沖縄そば900円と、割高な点は注意しましょう。

暑い日には、デザートを注文している人を多く見かけました。

アクティビティ

私たちはビーチやプールでまったり派だったので、アクティビティは利用していません。

家族連れや海外の方達は、ウェイクボードやジェットスキーなどを楽しまれていました。

中でも人気だったのがジップライン(メガジップ)です。海の上を約250mもワイヤー1本で滑るのは気持ちよさそうな、怖そうな。。。

宿泊者以外の利用も多いようで、ひっきりなしに人が滑走していました。

それぞれのアクティビティは、お願いするとドローンパイロットがドローンで撮影をしてくれるようです。

詳しくはシェラトン沖縄の公式サイトでご確認ください。

その他の施設

館内にも外にもたくさんの施設が用意されています。今回は見ることができませんでしたが、結婚式会場やチャペルも。

ぜんぶを活用するのは難しいくらい充実した設備です。

フィットネス・浴場・スパ

ビーチプレイセンターと同じ建物に、フィットネス・大浴場・スパがあります。

フィットネスジムは器具も利用者も少ない様子でした。

海を見ながらランニングマシーンで汗を流せるのは、とても気持ちが良さそうです。

つぎに宿泊した時には、靴とウエアを用意してぜひ利用したいと思います。

大浴場とスパは、チケットを購入すれば宿泊者以外でも利用可能のようです。今回は残念ながら利用しませんでした。

プレイルーム・卓球台ビリヤード

ホテルの1階には、卓球台・ビリヤード・ダーツができるプレイルームがあります。

1組15分と注意書きはありますが、利用者も少なく白熱すると終わらなくなります。

キッズルーム

ホテル1階のレセプション近くに、無料のキッズルームがあります。

宿泊時には使っている人がいませんでしたが、お子さんを遊ばせたりできるので、家族に配慮のいき届いたホテルだと感じました。

スタッフは常駐ではないようなので、保護者の方が付き添いが必要です。

売店

ホテルの1階に小さめの売店があります。オリオンビールが1缶300円と割高です。

おつまみ少なめで、スッパイマンがないのは私にとって致命的でした・・・

お酒・おつまみ・お菓子の調達は、まとめて近くのコンビニで調達するといいです。

手作り工房

ホテル1階で、キャンドルやシーサーの手作り体験コーナーがあります。

予約はせず直接行けばOKです。外に出かけられない雨の日や、海やプールに飽きた時にはもってこいです。

シーサーなどは2日がかり(1日目に土で形作り、2日目に絵付け)と時間がかかるメニューもあるので、ご自身でご確認ください。

周辺情報

リゾートホテルで充実した施設といえど、足りないものもあります。

ホテルだけではなく、周辺も使いこなしてこそ旅行上級者!

コンビニ

ホテルを出て左へ7分くらい歩くと、ファミリーマートがあります。

調べるかぎり、徒歩圏にあるコンビニはこの1件です。

沖縄特有のお酒やお菓子はもちろんのこと、浮き輪・ゴーグルなど海遊びに必要なものも売っています。

おすすめの飲食店

ホテルのレストランが満席だったので、夕食は2日とも周辺のレストランへ。

味も景色も最高で、結果としては大正解でした!

Wine & Dining The Orange

Wine & Dining The Orange」は、カフーリゾートフチャクコンド・ホテル内にあります。

GoogleMapでは徒歩20分と出るので歩くのはためらいますが、近道があり徒歩10分弱で到着します。

シェラトン沖縄を出て道路を渡り右方向に歩くと、5分ほどでカフーリゾートフチャクコンド・ホテルへ続く階段が現れます。

これを登ればホテルの入り口に到着し、真横にThe Orangeが見えるはずです。

テラス席からは海が一望でき、素晴らしい眺めのなかで食事が楽しめます。

ただ夕陽がかなり強くあたるので、ほとんどの方は室内の席から景色を楽しまれていました。

口コミのいいレストランだったので、たくさん食べるつもりが。ひとつずつの料理にボリュームがあり、注文したのは3品となりました。

▼Wine & Dining The Orange

  • マグロのレアグリル 茄子とポワローのタルタル:1,450円
  • 生ウニと国産米の黄金リゾット       :2,200円
  • 沖縄近海鮮魚のアクアパッツァ       :3,500円
  • ノンアルコールドリンク2杯

2人で9,000円弱でおいしい料理と景色が堪能できたので大満足です。

良きせぬ料理との出会いも旅行の醍醐味ですね。

Deli&Cafe

Deli&Cafe」はThe Orangeと同じく、カフーリゾートフチャクコンド・ホテル内にあります。

 ホテル棟の2Fにカウンターがあるので、注文すれば10〜15分ほどでテイクアウトが可能です。

あまりお腹が空いていなかったこともあり、2品だけ注文しました。

▼Deli&Cafe

  • タンカンスイートチキン  :880円
  • ガーリックビーフチャーハン:620円

物足りないように見えますが、2人で食べるには十分の量。

味付けも濃いめでオリオンビールと相性抜群です!

ホテルのバルコニーで、海を見ながらお酒と料理をゆっくり楽しむのは、コロナ禍で知った贅沢かもしれません。

ハワイアンパンケーキハウス パニラニ

ハワイアンパンケーキハウス パニラニ」は有名なパンケーキ屋さんで、テレビで何度も紹介されています。

朝食にと、8:30にホテルを出てタクシーで9:00に到着(タクシー代は約2,000円、レセプションで手配できます)。

席数を減らしているのと、お客さんが集中しているのとで、7組・30分ほど待って9:30に入店できました。

お店の前には椅子も少なく、時間や季節によっては日陰もありません。日差しが強い日は注意しましょう。

少食の私たちにはボリューミーでしたが、1人1オーダー制とのことで以下を注文しました。

ハワイアンパンケーキハウス パニラニ

  • ナッツナッツパンケーキ     :900円
  • チョップドチョコレートパンケーキ:800円
  • 1人+300円でコーヒ・紅茶をセット

案の定2人とも食べきれず、とても心苦しいのですが少し残してしまいました。

が、味は格別!生地は甘すぎず、トッピングやソースがとてもおいしかったです。2人でシェアできたら、もっと余裕を持って味わえただろうな・・・

お客さんはカップルや女性が多く、3割くらいは海外の方でした。男性や海外の大柄な方でも、食事として満足できる味と量のようです。

土花土花

土花土花」は行きたかったけど、行けなかったカフェ。日曜定休なのでご注意ください。

つぎに恩納村へ行ったときには、必ず立ち寄りたい場所!

朝からこの景色を見て、コーヒーを飲むのが今から楽しみです。

空港での過ごし方

ホテルステイとは離れますが、旅行には不可欠なのが空港での過ごし方。

同伴者や旅の目的によっても変わってきますが、私の場合は早めに空港について買い物を済ませ、ラウンジでゆっくり過ごすことが多いです。

羽田空港のラウンジ

出発前に、羽田空港 第2ターミナルの「POWER LOUNGE NORTH」を利用しました。

保安検査を通過した後のエリアにあります。

ソフトドリンクが無料、食事はありません。

席数は多いものの、コロナ前は満席も見受けられました。今回は早朝のせいか、スカスカ。

那覇空港のラウンジ

出発前に、那覇空港の「ラウンジ華~hana~」を利用しました。

保安検査場を通過する前、しかも到着ロビーである1階にあるので見つけづらいです。

ソフトドリンクが無料、食事はありません。

こちらのラウンジは席数がかなり少なく、コロナ禍でもほぼ満席だったので、コロナがあけたら利用は難しそう。

アメックスカードを持っていれば、国内の空国内28か所・海外1か所の空港ラウンジを、同伴者一人まで無料で利用できます。

マイルが貯まりやすいと評判のspgアメックスについては、こちらの記事をご覧ください。

那覇空港のおすすめ飲食店

ゴハンにお土産に忙しい空港での時間ですが、到着時と出発時の2回しかない機会をぜひ食事に充ててみてください。

天龍

天龍」は到着日のランチに利用しました。口コミが高く、空港で食事をするなら必ず候補に入るお店です。

店内は広くないですが、沖縄そばがメインなので回転は早そうです。

私たちは待たずに入店でき、名物を注文しました。

▼天龍

  • 天龍そば(単品) :1350円
  • ソーキそば(単品):850円

緊急事態宣言下ではアルコールが提供されていませんが、生ビールか泡盛が選べる魅力的なおつまみセット(2,500円)もあり、到着日でも出発日でも沖縄気分が存分に味わえるお店です。

空港食堂

空港食堂」は出発日のランチで利用しました。

手ごろな値段と親しみやすい味が人気で、空港で働く人たちと観光客で賑わっています

食券を買って店員さんに渡すと、番号がよばれますので自分で取りに行きます(コロナ禍なのでセルフサービス)。

定番の2つを頼みました。どちらもベーシックな味で裏切らず、おいしかったです。

空港食堂

  • タコライス(お味噌汁付き)        :650円
  • ゴーヤーチャンプルー(ご飯・お味噌汁付き):610円

メニューには、カツ丼やハンバーグなど沖縄料理以外もたくさんあります。まさに食堂。

何回行っても飽きないと思います。

予約方法

シェラトン沖縄サンマリーナリゾートの予約には、以下のいずれかがオススメです。

マリオット公式サイト(ポイントサイト経由がお得!)

spgアメックスをお持ちの方は、ベストレート保証のマリオット公式サイトから予約しましょう。

他サイトから予約するよりも、直接予約が宿泊費をいちばん安くできます。

ただし!公式サイトへ行く前にポイントサイトを経由すれば、宿泊費の2〜4%をポイントとして受け取ることが可能です。

モッピーというポイントサイトにマリオットホテルの広告がありますので、会員登録をして「POINT GET!」ボタンから予約しましょう!

画像は2021年7月時点の内容です
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頻繁に割引クーポンが発行されているので、上手に活用しましょう!

まとめ

シェラトン沖縄サンマリーナリゾートは、比較的小さいホテルですが、子どもも大人も楽しめる施設やアクティビティが充実しています。

何よりも沖縄の海とプライベートビーチの開放感は、何事にも変えがたい癒しがあります。

コロナ禍でレストランの選択肢が少なくても、周辺ホテルやテイクアウトを上手に活用して、充実したホテルステイを楽しめました。

また行く機会があれば、今回利用できなかったフィットネス・スパ・アクティビティと、おいしい食事たちを堪能したいと思います!

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