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【初心者OK】SafePal Wallet(セーフパルウォレット)の作り方・使い方

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SafePal Wallet(セーフパルウォレット)の作り方・使い方

SafePal Walletについて知りたい

MetaMaskより使いやすい?

という疑問にお答えします。

SafePal Wallet(セーフパルウォレット)は取引所最大手のBinanceも出資する暗号資産のウォレット。

  • 日本語対応
  • ネットワークの切り替え不要
  • Solanaチェーン対応(Phantom Wallet不要)
  • MetaMaskのウォレットをインポートできる

と、MetaMaskでの不便をすべて解消してくれる設計です。

この記事ではSafePal Wallet(セーフパルウォレット)の作り方・使い方を画面キャプチャを使って解説します。

ウォレットの操作/暗号資産やNFTの取引時は、ハッキング対策のため必ずVPN接続をしましょう。

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NFTアートとゲームを楽しむブロガー
暗号資産歴 3年 / NFT歴 2年
保有NFT 400点以上コレクションはこちら
実体験をもとに記事を執筆中

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SafePal Walletの特徴とメリット

SafePal Wallet(セーフパルウォレット)

SafePal Wallet(セーフパルウォレット)にはさまざまな特徴とメリットがあります。

  • 【一元管理】3万以上の通貨/45以上のネットワークに対応
  • 【詐欺サイト回避】DAppsに接続できる
  • 【管理が簡単】NFTの閲覧
  • 【手間削減】ウォレット内でスワップ/ブリッジ可能
  • 【ユーザー特典】独自トークンSFPを発行

【一元管理】3万以上の通貨/45以上のネットワークに対応

SafePalが対応している通貨は2万以上、ブロックチェーンネットワークは20以上あります。

またネットワークの切り替えも必要なくチェーンが違うBTCとETHもまとめて管理ができます。

スマホ版SafePalWallet(セーフパルウォレット)の作り方

またM2EやNFTでも使われるSolanaチェーンにも対応しています。

メタマスクはSolanaチェーン非対応のためPhantom Walletなどを追加で作っていましたが、SafePal Walletなら不要です。

複数ウォレットが不要 = シードフレーズの管理が一つで済むので便利です。

【詐欺サイト回避】DAppsに接続できる

*DAppsとは…
decentralized applicationsの略、分散型アプリケーションの意味。

PancakeSwap,UniSwap,Compoundなどが有名で、DeFiサービスや懸賞などがさまざまなサービスが提供されています。

ただし利用者が増えるにつれて検索結果やSNSから詐欺サイトへ誘導されるケースも増加。

SafePal Walletには有名なDAppsのリンクがまとまっており、偽サイトへ接続する危険がありません。

SafePal WalletからDAppsへ接続

調べる手間が省けるだけでなく、危険なサイトへのアクセス回避はユーザーにとって大きな安心です。

【管理が簡単】NFTの閲覧

SafePal Walletのアドレスに紐づくNFTはアプリ内でいつでも閲覧できます。

SafePalはSolanaチェーンにも対応しているので、ETHもSolanaも一つのウォレットで管理が可能

【手間削減】ウォレット内でスワップ/ブリッジ可能

SafePal Walletのスワップ機能では簡単に仮想通貨を交換できます。

交換に仮想通貨取引所を使わないので送金・取引の手間と時間の軽減に。

取引方法取引内容注文方法
取引通貨ペアを指定して購入/売却指値可能
スワップ(ブリッジも)通貨を指定して交換
*別ネットワークへの交換=ブリッジも可能(ETH⇄SOLなど)
成行のみ

ステーブルコインやBTC、ETHなどの需要が高いトークンは即スワップ可能です。

またETH⇄SOLなどネットワークが異なる通貨の交換(ブリッジ)もできるので、かなり使えます。

スワップ/ブリッジは最小単位が大きいので少額利用は不向き

【ユーザー特典】独自トークンSFPを発行

SafePalは「SFP」という独自トークンを発行しておりBinanceにも上場しています。

また11月に取引所大手のFTXが破綻してから、安全性の高いSafepal WalletとSFPトークンが注目を集めています。

SFPの保有メリットは以下。

  • ステーキング報酬
  • 条件達成でボーナスSFP付与
  • 投票や提案
  • エアドロップ(不定期)

ステーキングやキャンペーンは不定期なので公式Twitterをフォローしましょう。

SafePal WalletとMetaMaskの比較

SafePal WalletとMetaMaskの比較

暗号資産のウォレットとして最もユーザーが多いのはMetaMask(メタマスク)です。

ここではSafePal WalletとMetaMaskの特徴を比較します。

SafePal Wallet(セーフパルウォレット)
Safepal
MetaMask(メタマスク)
MetaMask
日本語対応×
対応デバイスPC,スマホPC,スマホ
対応通貨3万以上ERC-20, ERC-721
(他は手動で追加)
対応ネットワーク45以上ERC-20, ERC-721
(他は手動で追加)
非対応ネットワーク
(代表的なもの)
Solana
ウォレット内取引
ウォレット内スワップ
ユーザー数600万以上3,000万以上
独自トークンSFPなし
参考:SafePal , MetaMask(2022年11月時点)

MetaMaskはユーザー数が多いためネット上の情報も豊富です。

使い方などの手厚い情報が必要な方はMetaMaskを、DeFiやNFTなど積極的にCryptoを触っている方にはSafePal Walletをおすすめします。

SafePal Walletの作り方

SafePal Wallet-

SafePal Wallet(セーフパルウォレット)を使う手順はこちら。

所要時間は10分です。

ここからスマホアプリでの手順を説明します。

Step1:アプリをダウンロード

SafePal Walletを装った偽サイトが多く存在します。

検索せず公式サイト [https://www.safepal.com/download] またはアプリストアからダウンロードしてください。
*今回はiPhoneアプリでの設定手順です

SafePal Wallet

SafePal Wallet

SAFEPAL LTD.無料posted withアプリーチ

▼アプリストアからダウンロードして「開始する」

スマホ版SafePalWallet(セーフパルウォレット)の作り方
スマホ版SafePalWallet(セーフパルウォレット)の作り方

アプリの開発元がSAFEPAL LTD.であるか必ず確認しましょう

Step2:パスワードとパターン設定

▼パスワードを2回入力して利用規約を読み「次」

スマホ版SafePalWallet(セーフパルウォレット)の作り方
スマホ版SafePalWallet(セーフパルウォレット)の作り方

▼好きな動線で点をなぞりパターンを作成、同じパターンを入力

スマホ版SafePalWallet(セーフパルウォレット)の作り方
スマホ版SafePalWallet(セーフパルウォレット)の作り方

アプリを開く際などにパターンの入力が求められます

▼「SafePalの旅を始めましょう」をタップ

スマホ版SafePalWallet(セーフパルウォレット)の作り方

Step3:ニーモニックフレーズを生成してウォレット作成

ニーモニックフレーズはPCとの同期SafePal Walletアプリを復元するのに必要です。

▼ソフトウェアウォレット→新しいウォレットを作成する

スマホ版SafePalWallet(セーフパルウォレット)の作り方
スマホ版SafePalWallet(セーフパルウォレット)の作り方

▼パスワードを入力して「確認する」、注意事項を見て「生成する」をタップ

スマホ版SafePalWallet(セーフパルウォレット)の作り方
スマホ版SafePalWallet(セーフパルウォレット)の作り方

▼表示されたニーモニックフレーズ(12個の英単語)をメモ

スマホ版SafePalWallet(セーフパルウォレット)の作り方

ニーモニックフレーズを誰かに知られると不正アクセスの可能性が高まります。自分の資産を失いかねないため、無くしたり知られないように保管してください。

▼先ほどと同じ順番で12個の単語をタップし、「確認する」をタップ

スマホ版SafePalWallet(セーフパルウォレット)の作り方
スマホ版SafePalWallet(セーフパルウォレット)の作り方

▼ウォレットに任意の名前を付けて「確認する」、この画面でウォレット作成が完了

スマホ版SafePalWallet(セーフパルウォレット)の作り方
スマホ版SafePalWallet(セーフパルウォレット)の作り方

BNBとETHが一覧で表示されており、ネットワークの切り替えが不要

SafePal Walletの初期設定

SafePal Wallet-PC拡張機能

初期に設定すると便利なこと、使用頻度の高い設定などをまとめます。

Step4:ウォレットアドレスを確認

▼ウォレットアドレスを確認したいトークンをタップ

SafePalWallet(セーフパルウォレット)BNBのウォレットアドレス表示

▼右上がウォレットアドレス、QRコードを表示したい場合は「受け取る」をタップ

SafePalWallet(セーフパルウォレット)BNBのウォレットアドレス表示
SafePalWallet(セーフパルウォレット)BNBのウォレットアドレス表示

BSC,ERC,Polygonチェーンは同じウォレットアドレス、Solanaチェーンは別アドレスのようです

Step5:使わないトークンを非表示

ウォレット作成時に表示されている「BNB(BEP2)」は使わない人も多いと思います。

BNB(BEP20)との間違いを避けるためにも使わない場合は非表示にしましょう。

▼非表示にしたいトークンを長押し、「隠れる」をタップ

SafePalWallet(セーフパルウォレット)不要なトークンを非表示
SafePalWallet(セーフパルウォレット)不要なトークンを非表示

▼ウォレットからトークンが非表示になる

SafePalWallet(セーフパルウォレット)不要なトークンを非表示

Step6:トークンを追加

MATICやSOLなど、よく使用するトークンを追加しておきましょう。

▼「サーチ」欄にトークン名を入力して「Add」をタップ

SafePal WalletにMATICトークンの追加
SafePal WalletにMATICトークンの追加

▼追加したいネットワークのトークンを[+]、ウォレットに反映される

SafePal WalletにMATICトークンの追加
SafePal WalletにMATICトークンの追加

BSC,ERC,Polygonチェーンは同じウォレットアドレス、Solanaチェーンは別アドレスのようです

Step7:DAppsに接続

PancakeSwapやUniswapなどは詐欺サイトが数多くあります。

SafePal Wallet内から接続して詐欺サイトへのアクセスを回避しましょう。

▼アプリ下部「Dapps」から接続したいサービスをタップ

SafePal WalletからDAppsへ接続
SafePal WalletからDAppsへ接続

▼注意事項を読んで「確認する」、リンク先のサイトでウォレットを接続して利用

SafePal WalletからDAppsへ接続
SafePal WalletからDAppsへ接続

SafePal Walletの使い方

SafePal Wallet-SFPエアドロップ

SafePal Wallet(セーフパルウォレット)のおもな使い方は以下。

  • 入金
  • 取引
  • スワップ
  • トークンを購入

先にBinanceアカウントとの連携を済ませておくとスムーズです。

SafePal Walletへ入金

ここではBinanceからSafePal WalletへUSDT(BEP20)を送金する例で解説します。

▼Binanceアプリ右下の「ウォレット」から「USDT」を検索して選択、「出金」をタップ

BinanceからSafePal WalletへUSDT(BE P20)を送金
BinanceからSafePal WalletへUSDT(BE P20)を送金
BinanceからSafePal WalletへUSDT(BE P20)を送金

▼「仮想通貨ネットワーク経由で送信」をタップ

BinanceからSafePal WalletへUSDT(BE P20)を送金
BinanceからSafePal WalletへUSDT(BE P20)を送金

▼SafePal Walletを開き「USDT」を検索して、USDTを[+]

BinanceからSafePal WalletへUSDT(BE P20)を送金
BinanceからSafePal WalletへUSDT(BE P20)を送金
BinanceからSafePal WalletへUSDT(BE P20)を送金

▼追加されたUSDTをタップして右上のウォレットアドレスをコピー

BinanceからSafePal WalletへUSDT(BE P20)を送金
BinanceからSafePal WalletへUSDT(BE P20)を送金

アドレスを間違うと送金に失敗して取り戻すことができません。手入力せず必ずコピー&ペーストしましょう。

▼Binanceに戻りアドレス欄へペースト、ネットワークは必ずBNB Smart Chain(BEP20)を選択、出金したいUSDTの数量を入力して「出金」

BinanceからSafePal WalletへUSDT(BE P20)を送金

USDTの最低出金数量は10USDT、出金手数料は0.29USDTです

▼内容を見て「確認」、各種認証コードを入力して「提出」をタップ

BinanceからSafePal WalletへUSDT(BE P20)を送金
BinanceからSafePal WalletへUSDT(BE P20)を送金

▼この画面で出金申請が完了

BinanceからSafePal WalletへUSDT(BE P20)を送金

▼SafePal Walletに着金

BinanceからSafePal WalletへUSDT(BE P20)を送金

ネットワークが混雑していなければ数分で着金します。

取引

BinanceアカウントとSafePal Wallet(Binanceミニプログラム)を接続をすると、ウォレット内で取引ができます。

接続してもBinance内の残高は使えず、SafePal Wallet内のBinandeミニプログラムへ別途入金が必要

Binanceは2022年11月に日本からの新規口座開設を停止しました。すでに口座を持っている方のみ「Binanceアカウントとの連携方法」を参考に連携を済ませましょう。

BinanceとSafePal Wallet(Binanceミニプログラム)が接続できたら入金します。

Binanceミニプログラムへ任意の通貨を入金(USDTを入金する場合の例)

▼SafePal Walletアプリ下部のDapps→Binance→ウォレットに進む

SafePalWalletのSFPエアドロップ(トレード&エクスチェンジ)
SafePalWalletのSFPエアドロップ(トレード&エクスチェンジ)

▼「入金」をタップし、入金したいトークン名を検索して選択

SafePalWalletのSFPエアドロップ(トレード&エクスチェンジ)
SafePalWalletのSFPエアドロップ(トレード&エクスチェンジ)

▼入金に使用するネットワークを選択、表示されたアドレスをコピー

SafePalWalletのSFPエアドロップ(トレード&エクスチェンジ)
SafePalWalletのSFPエアドロップ(トレード&エクスチェンジ)

取引所や他ウォレットからコピーしたアドレス宛に送金しましょう。

▼SafePal Wallet内、Binanceミニプログラムのウォレットで着金を確認

SafePalWalletのSFPエアドロップ(トレード&エクスチェンジ)

▼「トレード」から取引したい通貨を検索

SafePalWalletのSFPエアドロップ(トレード&エクスチェンジ)
SafePalWalletのSFPエアドロップ(トレード&エクスチェンジ)

▼取引したい通貨ペアを選択して、金額・数量を入力して取引

SafePalWalletのSFPエアドロップ(トレード&エクスチェンジ)
SafePalWalletのSFPエアドロップ(トレード&エクスチェンジ)

▼約定したら右下のノートマークから履歴を確認

SafePalWalletのSFPエアドロップ(トレード&エクスチェンジ)
SafePalWalletのSFPエアドロップ(トレード&エクスチェンジ)

スワップ

SafePal Walletでは通貨のスワップ(USDT→BNBなど)が可能です。

▼SafePal Walletアプリ下部の「スワップ」をタップ

SafePalWalletのSFPエアドロップ(スワップ)

▼交換元と交換先の通貨を選択、交換したい数量を入力して「スワップ」

*BEP20→ERC20など別チェーンへのスワップも可能

SafePalWalletのSFPエアドロップ(スワップ)
SafePalWalletのSFPエアドロップ(スワップ)
Binanceの画面

Binanceで同時刻,同額のレートを調べたら、SafePal Wallet内のスワップと大差ありませんでした。

▼内容を確認して「スワップ」、処理が完了すると「注文詳細」が表示される

SafePalWalletのSFPエアドロップ(スワップ)
SafePalWalletのSFPエアドロップ(スワップ)

SafePalのスワップ手数料はガス代を除き0.1%、プロバイダ手数料が交換先通貨から差し引かれます(この場合は0.000768ETH)。 *参考:SafePal

▼数分でウォレットに交換した通貨が表示される

SafePalWalletのSFPエアドロップ(スワップ)

トークンを購入

SafePal Walletではプロバイダを通じて法定通貨でのトークン購入が可能です。

選択できる3つのプロバイダーの比較は以下。

①MoonPay②simplexBinance
日本からの利用×
支払い方法クレカ(VISA,Master)
ApplePay
手数料$10
参考:Safepal Wallet

▼アプリ下部のDapps→Buy Cryptoに進み、支払う数量と購入したい通貨を入力

SafePalWalletのSFPエアドロップ(暗号資産を購入)
SafePalWalletのSFPエアドロップ(暗号資産を購入)

▼プロバイダを選択して「確認する」、「次へ」

SafePalWalletのSFPエアドロップ(暗号資産を購入)
SafePalWalletのSFPエアドロップ(暗号資産を購入)

▼プロバイダ毎の詳細

MoonPaysimplexBinance
日本からの利用×
支払い方法クレカ(VISA,Master)
ApplePay
購入手数料$10
参考:Safepal Wallet

ここから先はプロバイダ毎に画面の案内に従って、トークンの購入を行いましょう。

PC版 SafePal Walletに同期する方法

SafePal Wallet-PC拡張機能

SafePal WalletはChromeやFireFoxの拡張機能としても使うことができます。

SafePal公式サイトにアクセスし「Chrome」をクリック

【SafePal Wallet】スマホからPCへの同期

▼「Chromeに追加」をクリック

【SafePal Wallet】スマホからPCへの同期

▼「拡張機能を追加」をクリック

【SafePal Wallet】スマホからPCへの同期

▼Chrome右上のパズルマークからSafePalをピン留め

【SafePal Wallet】スマホからPCへの同期

▼右上にピン留めされたSafePalのアイコンから「開始する」をクリック

【SafePal Wallet】スマホからPCへの同期

▼「ウォレットをインポートする」をクリック

【SafePal Wallet】スマホからPCへの同期

▼スマホアプリと同じパスワードを入力して「次へ」

【SafePal Wallet】スマホからPCへの同期

▼スマホアプリ右上の読み取りマークをタップ

【SafePal Wallet】スマホからPCへの同期

▼カメラが立ち上がるので、PCに表示されているQRコードを読み取る

【SafePal Wallet】スマホからPCへの同期

▼「確認する」をタップして、インポートしたいウォレットを選択して「確認する」

【SafePal Wallet】スマホからPCへの同期
【SafePal Wallet】スマホからPCへの同期

▼同期が完了するとPC側にウォレットが反映される

【SafePal Wallet】スマホからPCへの同期

スマホアプリとウォレットアドレスや残高が一致するか確認してください

これでスマホアプリのウォレットとPCが同期できました!

SafePal Walletの復元方法

スマートフォン-ウォレット

機種変更などで端末が変わったらSafePal Wallet(セーフパルウォレット)を復元しましょう。

これまでと同じウォレットアドレスを使うことができます。

≫ SafePal Walletの復元方法

  1. ニーモニックフレーズを確認(旧端末)
  2. ウォレットを復元(新端末)
  3. ウォレットアドレスを確認
  4. トークンを追加

SafePal Wallet(セーフパルウォレット)の復元方法」では画面キャプチャを使って手順を解説しています。

【必須】ハッキング対策

digital wallet

仮想通貨やNFTにハッキング対策は絶対です。

  • シードフレーズやパスワードを口外しない
  • 不用意にリンクを踏まない
  • URL確認を徹底してからウォレット接続

など目に見えるものは対策しやすいので徹底しましょう。

怖いのは目に見えない通信から個人情報・パスワードを読み取るハッキング

特に注意したいのは外出先やホテル・カフェなどの公共Wi-Fi

誰でも接続できるためハッカーがあなたのネット接続の様子を盗み見してる可能性もあります。

なので、VPNを使って情報暗号化して仮想通貨や個人情報が盗まれない対策は必須です。

おすすめのVPNサービスは「NordVPNの始め方・使い方」で解説してます。

Web3の専門用語集

NFT用語集

ここまでに初めて聞いた単語・よくわからない略語がたくさんあったと思います。

曖昧な理解だとせっかくの機会を逃したり詐欺や偽物を見抜けないかもしれません。

わからない単語は「NFTの用語集」を参考に、ぜひWeb3の世界を楽しんでください!

よくある質問

SafePal Wallet(セーフパルウォレット)について、よくある質問をまとめます。

PCでも使える?

ChromeやFireFoxの拡張機能として使えます。

≫ PC版 SafePal Walletに同期する方法

SafePal Walletを復元するには?

再インストール後、ソフトウェアウォレット→ニーモニックフレーズからインポートする の手順で復元可能です。

スワップ手数料は?

スワップ手数料はガス代を除き0.1%、ブリッジ手数料は無料(24時間のブリッジボリュームが $20,000を超えると0.2%)です。 *参考:SafePal

スワップできない!

原因は以下の2つが考えられます。

  • スワップの最小単位を下回っている
  • マイナー通貨で流通量が少ない

まとめ

SafePal Wallet(セーフパルウォレット)

この記事ではSafePal Wallet(セーフパルウォレット)の作り方・使い方を解説しました。

仮想通貨のウォレットはMetamaskが有名ですが、SafePal Walletは

  • 日本語対応
  • ネットワークの切り替え不要
  • Solanaチェーン対応(Phantom Wallet不要)
  • MetaMaskのウォレットをインポートできる

とMetaMaskの不便を解消してくれるサービスです。

他にもTrust Wallet(トラストウォレット)も日本語対応かつBinance公式でおすすめ。

ウォレットは資産とリスク分散のために複数持つのが好ましいので、ぜひ参考にしてください。

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